2026年1月3日
楽天モバイルを1か月自宅Wi-Fi代わりに使った結果、意外なことが起きた
目次
「楽天モバイルって本当に無制限?」
「自宅のWi-Fi代わりに使える?」
そんな疑問を持つ人は多いはず。
今回、私は 楽天モバイルを1か月フル稼働 させて、自宅のインターネット代わりに使ってみました!
結論から言うと…
✅ 普段の使い方なら十分
❌ ただし動画やクラウド作業を丸1日続けると意外な制限が出ることも
この記事では、実際にどのくらい使えるのか、何が良くて何が不便なのか、体験談をそのままお伝えします。
なぜ楽天モバイルで試そうと思ったのか
楽天モバイルは「無制限プラン」をうたっていますが、
実際には通信環境や時間帯によって速度制限がかかることがあります。
- 自宅の固定回線を節約したい
- サブ回線として試してみたい
- 過去に「大量通信した人の実例」を見て興味が湧いた
これらがきっかけで、1か月ガチ運用に挑戦しました。
楽天モバイルの環境と条件
今回のテスト条件は以下の通りです。
- 利用端末:楽天モバイル対応スマホ
- 回線:Rakuten UN-LIMIT VI
- 利用場所:自宅メイン+外出少々
- 主な使用用途:
- ノートPC・タブレットでのテザリング
- YouTube・Netflix・Amazon Prime の視聴
- クラウド同期(Dropbox, Google Drive)
- リモート会議(Zoom/Teams)
1日あたりの通信量目安:15〜25GB
1か月の目標通信量:450〜600GB(普段の家庭よりは多め)
実際の使い方
- 朝:ノートPCでクラウド作業(2〜3時間)
- 昼:YouTubeやSpotifyでBGM再生
- 夕方:Netflixで映画1本、スマホでゲーム少々
- 夜:リモート会議や動画視聴
ポイント:
テザリングを常時ON、複数デバイスを同時接続。
普段の家庭用回線よりかなり負荷をかけた使い方です。
1か月の結果
- 総通信量:約520GB
- 速度:日中は概ね快適、夜間は低速化あり
- 制限:一部時間帯で速度制限がかかるものの、作業はギリギリ耐えられるレベル
良かった点
- モバイル回線だけでほぼ自宅作業が可能
- データ量が多い割に通信料金は固定
- 外出先でも自宅と同じ感覚で利用できる
困った点
- 夜間ピーク時に一部制限あり
- 長時間のクラウド同期はやや不安定
- 複数デバイス接続での負荷に注意
どんな人に向いているか
- 固定回線代を節約したい人
- 自宅のサブ回線を試してみたい人
- 在宅ワークやリモート会議が多い人
逆に、
- 夜間に大量の動画を視聴したい人
- 複数デバイスを常時接続したい人
は、補助回線や固定回線との併用をおすすめします。
だから、楽天モバイルはこう使うのが正解
楽天モバイルは「使い方次第で神にも地雷にもなる」回線です。
- 普通の通勤・通学+動画視聴なら問題なく使える
- 自宅フル活用は少し工夫が必要
まとめ
- 楽天モバイルは「普段より極端な使い方」をすると意外な発見がある
- フル稼働しても大幅な追加費用はかからないが、速度制限には注意