【2026年9月更新】Xiaomi Smart Band 11、ついに中国で正式発表。去年の予想はどこまで当たっていたか検証します

2025年6月29日

【2026年9月更新】Xiaomi Smart Band 11、ついに中国で正式発表。去年の予想はどこまで当たっていたか検証します

この記事を読んでほしい人

  • 以前この記事でSmart Band 11の予想を読んでくれた人
  • Xiaomi Smart Band 11の実際のスペックを知りたい人
  • 日本での発売時期が気になっている人
  • Smart Band 10からの買い替えを検討している人

こんにちは!僕的ブログの僕です。

この記事は2025年6月に「Smart Band 11はこうなる?」という予想記事として書いたものです。それから約1年3ヶ月が経った2026年9月7日、Xiaomiが中国で「Xiaomi Smart Band 11」を正式に発表しました。

正直に言うと、当時の予想を読み返してみると「当たっていた部分」と「外れていた部分」がはっきり分かれていました。せっかくなので隠さず答え合わせをして、実際に判明したスペックに書き直します。


1. 先に結論を言います

先に結論を言います。Xiaomi Smart Band 11は2026年9月7日に中国で正式発表・発売されました。画面サイズは前作Smart Band 10と同じ1.72インチですが、ピーク輝度が1,500ニトから2,000ニトに向上し、本体は厚さ9.99mm・重さ15.58gまで薄型軽量化しています。価格は中国で標準版289元(発売記念価格、約6,700円)からです。

ただし、2026年9月時点で日本での発売はまだ発表されていません。 「もうすぐ日本でも買えるはず」と思っていた方は、もう少し待つ必要があります。

2. 発表された正式スペック

判明している範囲のスペックをまとめます。

項目Xiaomi Smart Band 11
発表日2026年9月7日(中国)
ディスプレイ1.72インチ AMOLED、ベゼル2mm
ピーク輝度2,000ニト(前作は1,500ニト)
厚さ9.99mm(心拍センサー突起部を除く)
重さ15.58g
バッテリー標準版で最長21日間、NFC版で最長18日間
OSHyperOS 4(Android・iOS対応)
スポーツモード150種類以上
健康機能睡眠HRV測定、AIによる睡眠分析、心拍・血中酸素・ストレスモニタリング
ラインナップ標準版・NFC版・セラミック版・全金属版(Unibody)の4種
カラー金属版にピンク・グリーン追加、セラミック版はパープル
価格(中国)標準版289元〜、NFC版339元〜、セラミック/金属版399元〜
日本発売未発表(2026年9月時点)

正直に言うと、「Smart Band 11 Active」という名前の製品も2026年8月に発売されていますが、これは廉価版の別シリーズで、今回発表された「Smart Band 11」本体とは別物です。名前が似ているので混同しないよう注意してください。

3. 去年の予想は当たっていたのか、正直に振り返る

ここが今回の本題です。去年書いた予想を一つずつ検証します。

予想していたこと結果判定
発売時期は2026年夏〜秋ごろ(中国先行)9月7日に中国発表 → ほぼ的中○
セラミックエディション継続セラミック版が用意された○
画面はより狭額縁・大型化ベゼルは2mmに狭額縁化。ただし画面サイズ自体は1.72インチのまま据え置きで「大型化」は外れ△
日本でもNFC・タッチ決済対応に期待NFC版自体は存在するが、日本市場への投入自体が未発表のため検証不可判定保留
通常版価格6,000〜6,500円中国価格289元(発売記念価格、約6,700円)。為替やその後の日本価格設定次第だが、近い水準○に近い
Proモデルの復刻今回の発表にProモデルは含まれていない(その代わり全金属版・NFC版が追加)×

正直に言うと、「発売時期」と「セラミック継続」は当てられましたが、「画面の大型化」と「Proモデルの復刻」は外れました。実際に変わったのは画面サイズではなく輝度と薄さで、この点は当時の予想には無かった変化です。予想全般としては、方向性は大きく外していないものの、細部はやはり読み切れていなかったというのが正直な感想です。

4. Smart Band 10との違いを表で比較する

項目Smart Band 10Smart Band 11
画面サイズ1.72インチ1.72インチ(変更なし)
ピーク輝度1,500ニト2,000ニト
厚さ約10.95mm約9.99mm
重さ約15.95g約15.58g
バッテリー最長21日間最長21日間(NFC版は18日間)
睡眠分析対応睡眠HRV測定・AI分析を追加
ラインナップ通常版・セラミック版通常版・NFC版・セラミック版・全金属版

正直に言うと、数字だけ見ると「劇的な進化」というより「着実な改良」というレベルです。画面の明るさと薄さ、健康機能の細かい追加が中心で、買い替えを急ぐほどの差ではないというのが率直な印象です。

5. 日本での発売はいつになるのか

正直に言うと、ここは現時点ではっきりしたことが言えません。過去の傾向を見ると、Smart Band 10は2025年6月に日本発売されており、中国発表からある程度の時間差を置いて日本投入されるパターンがこれまでは続いています。ただし今回、日本発売の時期・価格ともに公式な発表はまだありません。「未定」以上のことは言えない段階です。分かり次第この記事も更新します。

6. 今買うならSmart Band 11を待つべきか、10で十分か

正直に言うと、日本発売時期が未定な以上、「今すぐ使いたい」人にとってはSmart Band 11を待つのは現実的ではありません。画面の輝度向上や睡眠分析の強化は魅力的ですが、Smart Band 10もバッテリー最長21日間・1.72インチAMOLEDと基本性能は十分に高く、日本で今すぐ購入できます。

Smart Band 11を待つべき人

  • 屋外での画面の見やすさ(輝度)を重視する人
  • 睡眠の質をより詳しく分析したい人
  • NFC・タッチ決済に対応したモデルを使いたい人(日本投入時にNFC版が来るかは未定)

Smart Band 10で十分な人

  • とにかく今すぐ手に入れたい人
  • 予算を抑えたい人(11の日本価格は現時点で不明)
  • 基本的な健康管理・通知確認ができれば満足な人

7. まとめ

Xiaomi Smart Band 11は2026年9月7日に中国で正式発表され、画面の輝度向上・薄型軽量化・健康機能の強化が中心のアップデートになりました。去年の予想は方向性としては大きく外していませんでしたが、「画面の大型化」「Proモデル復刻」は外れており、実際に変わったのは予想していなかった部分(輝度・薄さ)でした。日本での発売時期はまだ未定なので、今すぐ欲しい人はSmart Band 10を選ぶのが現実的です。続報が入り次第、この記事も更新します。


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※本記事は公開情報・海外メディアの報道をもとに作成した調査記事です。実際に製品を使用したレビューではありません。